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Rocks ForChile支援先 児童養護施設「食堂を子どもたちの映画館に!」取り組みのご紹介

今回は、Rocks ForChileで楽器寄贈をしたことがある児童養護施設であり、RocksForChileに招待し、様々な取り組みを共にしている施設のクラウドファンディング KUJILIKE(クジライク) プロジェクト「食堂を子どもたちの映画館に!」のご紹介です。

KUJILIKE(クジライク) とは?

KUJILIKEは“世界を広げる、好きになる”を掲げて2015年より続けてきた活動です。

リノベーション会社であるクジラが主導するプロジェクトで、児童養護施設の子どもたちとクジラスタッフが一年以上かけて施設をセルフリノベーションしていく活動です。

食堂を子どもたちの映画館に!

今回のプロジェクトは、児童養護施設の食堂をリノベーションし、特大スクリーンも設置することでド迫力の映画をみんなで見ることができる映画館にしてしまおう!という企画です。
※施設の情報管理の視点から名前を公表できません。

施設の子ども達が大人たちとチームを組み、デザインを一緒に考え、一緒に作業することで自分たちの住まいである施設をどんどんお洒落に、住みやすくしていきます。


Rocks ForChileで行っている児童養護施設への支援ですが、楽器寄贈だけでなく、昨年は、子どもたちの学費のため、施設で料理教室を開催し、ビスコッティをつくり、Rocks ForChile2019の当日、子どもたちが自分たちで販売し、その売上を子どもたちの将来の学費にあてる、という取り組みを施設の職員の方々と一緒に実施しました。当日は、出演アーティストも購入してくださったり、一緒に販売してくれたり、と大盛況でした!子どもたちは当日、すごく大変だったけど、打ち上げの際に、職員の方々が実際のお金を見せてあげたようです。「働いた甲斐」を実感したようで、すごくいい経験になった、とお話しいただくことができました。

上記の取り組みの背景には、児童養護施設の子どもたちは全員、18歳もしくは20歳には自立しないといけない、という宿命と戦っており、学費も奨学金など制度はあるものの、自分で捻出する必要があります。このプロジェクトは、Rocks ForChileが行っている支援の取り組みとも共通している点が多く、共感できる部分が多くありました。また、Rocks ForChile2020のコンセプトは「子どもたちの夢の入口」です。

すべての子どもたちにたくさんの未来への選択肢を提供し、未来で夢を叶えるお手伝いがしたい、その想いでこのRocks ForChile2020の企画を実行委員一同で進めているので、このプロジェクトに共感し、紹介させていただきました!

ご興味ある方は、本プロジェクトのページをのぞいてみてください♪


▼クラウドファンディングご支援のお願い▼

現在、Rocks ForChile 2020 in TOYONAKA開催に向けたクラウドファンディングを実施しております。
当日の会場参加チケットやオンライン配信チケットなど様々なリターンをご用意しています。
皆様のご支援をお願いいたします。